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音楽の習い事が子供に良い理由

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成就感や達成感を味わわせることができるのが音楽の魅力

バイエルの長所や短所および発表会の意義

ピアノのバイエル(ドイツの作曲家が作った教則本)は易しいところから、徐々に高いところへ到達できるよう配慮されています。バイエルについては、曲数の多さ・新しい練習曲の誕生・単調さが理由で賛否両論がありますが、どのピアノ講師も必要性を認めています。
だんだんできるようになると、子どもは達成感を感じます。また、辛抱強さが求められるため忍耐力も身につきます。さらに、発表会などで練習したことを披露する場があるのも意義があります。子どもの文集に目を通すと、「合唱コンクールのピアノ伴奏をすることになりました。最初はなかなか弾くことができず何度もあきらめようとしました。発表当日、緊張と不安でいっぱいでしたが、今まで練習したことをすべてだそうと決意しました。演奏が終わると会場から大きな拍手をもらいました。今までやってきて良かったです。」と述べています。
この感動は、今後の生活や仕事で役立つものと思われます。

楽器を習うことにあたって留意したいこと

1教室選びは見学や体験学習ができるところへ
幼児期におけるリトミックは教室によって千差万別。また、講師によって指導方法に違いがあります。ぜひ、実地に見学して我が子に合った教室選びをしてほしいと思います。また、子どもに体験させることによって喜んで取り組んでいるか、長続きしそうかどうか判断できます。
2習い事にかかる費用を考慮して
音楽の習い事にかかる費用は月謝や楽器の購入代金があり、高額です。
3子どもが長続きできるような環境を
子どもは成長する過程で学ぶことが増えていきます。特に義務教育期にさしかかると、毎日の学習や課外活動におわれてしまいます。子どもの声を聞き、少しでも楽器に触れることができるよう配慮しながら、自立性や主体的に考える力を育むような環境を整えてみてはいかがでしょうか。


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