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音楽の習い事が子供に良い理由

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楽器は右脳を活性化させる

柔軟な発想や直感力を培う能力「右脳」

右脳は「ひらめきやイメージ、空間認識」を司るといわれます。ほとんどの人は左脳優位の生活をしています。左脳の働きは「計算、論理、現実的な処理」を司っています。
この実行力のある左脳に右脳を活性化させるとどんなことが可能になるでしょうか。
(1)新鮮な発想やひらめき、イマジネーションを使うことができるようになる。
(2)同時に複数のことを処理できるようになる。
(3)直感力や判断力が上がり、スピーディーに決断することができる。(問題解決が格段に速くなる)
(4)物事の全体像を見ることによって、マネジメント能力が上がる。
これらは子どもが社会に出たときに必要とされる(求められている)資質ですね。
「知識を詰め込む」だけの従来の学習法や「指示待ち」人間では、社会に対応できなくなるおそれが出てきます。そのためにも眠っている可能性を引き出す必要があるのではないでしょうか。

楽器の演奏は右脳を刺激する学びの一つ

ピアノであれ、ギターであれ、どんな楽器も左右の手を巧みに使って音を奏でます。左手は右脳とつながっているので、効果的に右脳を刺激してくれます。
初めは、なかなか思うように動かすことができなかった左手が、練習を繰り返すたびに自由に動かせるようになってきます。このとき脳の神経回路が新たに構築された状態になります。そして、楽譜通りに演奏することに習熟すると、次に情感を込めて音を奏でることができるようになります。つまり、自分のイメージした世界を音楽で表現することができるようになるのです。
これは、まさに右脳を活性化させたといえるのではないでしょうか。
楽器を習うことは右脳を活性化させるのにうってつけの方法といえそうです。


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