パパ・ママ必見!音楽の習い事に興味のある保護者に向けた教育サイト

音楽の習い事が子供に良い理由

音楽の習い事のメリットを幼児教育と脳科学の両面からアプローチ

子どもは音楽が好きです。 ミュージカルや演劇で幼児が音楽に合わせて体を動かしている光景を見た人も多いのではないでしょうか。どの子どもも夢中です。また、書店の幼児コーナーには絵本と一緒に音やリズムを奏でる本がいくつも売られたりしています。 これらを幼児教育の観点から説明していきましょう。

楽器は右脳を活性化させる

現代人の多くは日常生活で左脳優位の生活をしています。 左脳優位ということは、計算・論理・理屈など、現実的に判断し、実行する力があるということなので悪いことではありません。 「新しい脳力」は右脳に眠っているのです。音楽つまり楽器の演奏を通して右脳にアプローチし、現状から飛躍する能力を引き出しましょう。

成就感や達成感を味わわせることができるのが音楽の魅力

最後までやり遂げた達成感や今までできなかったことができるようになった成就感はだれしも経験があることでしょう。成就感や達成感を味わうことで、次のステップへ進む意欲が生まれチャレンジ精神を培うことにつながります。 音楽の習い事と成就感や達成感の関わりを見ていきましょう。

幼児期における音楽の接し方~モンテッソーリ教育~

「今の時代は学力だ。学力をつけてあげないと子どもが将来困るに違いない」「どうせ月謝を払うなら、学習塾のほうが子どもにとって役に立つ」そう考える保護者もいらっしゃるのではないでしょうか。
もちろん、学力は大切です。多くの子どもが学校の授業と併行して学習塾に通っていることも事実です。けれども、文科省の学習指導要領ではいかに「生きる力」を育むかに重点を置き、「主体的に」「自ら考え」「自立した」子どもを育てることを謳っています。
これらの学習の土台を築く一つの方法が音楽の習い事です。音楽を習うことによって子どもの可能性を引き出すことができるのです。
幼児教育の中に「モンテッソーリ教育」というものがあります。このモンテッソーリ教育の基本的な考えは、「子どもは自らを成長させて、発達させる力を持って生まれてくる。親や教師は子どもの自立を援助し能力を引き出す存在である」というものです。ハートバッグはモンテッソーリ教育の教具の一つですが、子どもは集中して取り組み、成就感を味わうことができる知育遊びです。ハートバッグに限らず、子どもが夢中になれるような教具が用意され、自由に選べる環境にあるのがモンテッソーリ教育の魅力です。このモンテッソーリ教育でも音楽の重要性が述べられています。
脳科学の分野でも右脳の役割が確認され、直感やイメージ力、ひらめきなどを司る器官として有名です。右脳は左手とつながっているので、楽器を演奏することは右脳へ刺激を与えることにもなるのです。

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